車のバッテリー交換の値段が高いので自分で交換した(アイドリングストップ車)


こんちくわ あ゛じです。

アイドリングストップ車のバッテリー価格に驚く

約2年前くらいでしょうか。

ミラージュくんのリコール修理で三菱ディーラーに行ったんですが、その時にバッテリーが弱ってるということで、交換を勧められました。

バッテリー交換は簡単なので、自分でやる派です。

でもまぁ、安かったら一緒にやってもらっちゃおうかな~なんて思って、見積もりをお願いしたんです。

そしたら・・・


4万円越えとか、ふざけんじゃねーよ!!!

バッテリーなんて量販店で買えば5千円しないで買えるじゃん!

アホっぽいジジィだからってボッタクリを仕掛けてくるとは!!!

心の中で、オレは騙されんぞー!!!って叫びながら、やんわりとお断りしてそのまま帰宅することにしました。

しかし、帰宅してから調べて分かったんですが、アイドリングストップ車のバッテリーって意外と高額なのねw

三菱ディーラーさん、疑ってゴメンナサイっ!


乃木坂大絶賛のケーキはコレ!

バッテリーをポチって自分で交換

それから結構な月日が流れ、さすがに今度の冬を越えるのは厳しそうなので、Amazonでアイドリングストップ車用のバッテリーを購入し、自分で交換することにしました。

Q-85というバッテリーに適合する商品ということで、日本製の日立バッテリーを選択。

約1万5千円なので、4万円に比べたら超オトクですw

寒くなって需要が増えてきてるのか、在庫切れが心配だったけど無事、入手出来ました。

さっそく、交換です。


こちらが今までお世話になったバッテリーです。


念のため、プラス端子が左にあるのを確認。

逆だとケーブルが届かないので、バッテリーを購入する時には特に注意が必要です。

この製品、端子カバーが付いてないんだけど、危ないから付けてほしいなぁ~。


それでは、バッテリーを外していきます。

順番ですが、まずはナイナス端子から外します。


ナイナス側を外したら、次にプラス側です。

外したら、誤って触れないよう、端子部分はタオルとかでカバーしましょう。


バッテリーを固定している中央のステーを外したら、あとは取り出すだけです。

ところが場所的に力があまり入らないので、バッテリーを持ち上げる取っ手が付いてないと、重くて取り出すのに苦労します。

今回、一番苦労して時間がかかったのが、このバッテリー取り出しでしたw


この日立のバッテリーには取っ手が付いているので、載せるのは楽勝でした。

設置後に取っ手は外すよう書かれていたので、このあと外して、次の交換に備えて保管しときます。

端子の取り付け順序は、プラスを先に取り付けです。

載せる時も端子がむき出しなので、タオルでカバーしながらの作業でした。コワイコワイ


アイドリングストップ車の場合、バッテリー交換後にリセット作業が必要な場合があります。

車のメーカーによって要、不要やリセット方法が異なるみたいです。

一覧にまとめてくれているページを見つけたので貼っておきますが、念のため、メーカーに確認を推奨します。

三菱はリセット不要みたいで、バッテリー交換後にエンジンをかけたところ、ナビに「システム更新中」としばらく表示された後はいつも通りでした。

バッテリー交換終了!

かかった時間は15分くらいでした。

取り外したバッテリーは、あとでガソスタに引き取ってもらいます。


さいごに

バッテリー交換してから初めて運転した時、なんかいつもと違う感じがしたんです。

トルクが太くなったというか、走りがパワフルなんです。

???

あ!

まさかバッテリー交換したから!?

バッテリー交換すると、走りにも影響するの!?

それになんか、止まっている時(アイドリングストップしてない時)、静かになった気がするんだけど・・・。

ネットで調べてみたら、正にそういうメリットがあるって複数の記事で書かれていました。

(あと、音楽の音が良くなるとか)

へ~って思ってたら、バッテリーメーカーのBOSCHの人が、それは気のせい(プラシーボ効果)だと言っている記事を見つけてアレっ!?ってなりましたw

メーカーの人が言うんだったら間違いないんだろうけど、体感できるくらい違うっていう人いるし、自分もバッテリー交換したことなんて忘れてた時に感じたんだから、変わると思うんだけどなぁ~。

まぁオレはその辺のことは、どっちでも良いんだけどねw