ThinkPad L570のm.2SSDが高熱でヤバイ?ヒートシンクで冷却してみた


こんちくわ あ゛じです。

相変わらずパソコンいじりは楽しい~♪

Lenovo ThinkPad L570のメモリとm.2SSDを増設

今回はThinkPad L570を入手したので、また色々といじりまくりました。


まずは、定番のメモリ増設です。

もともと4GBを積んでいたので、プラス4GBで8GBにすることに。


バッテリーと電源ケーブルを外して、右半分を覆っているカバーを外すだけでアクセス出来ます。

使うのはプラスドライバー1本だけ。


こんにちは~♪


手前のスロットに挿しこむだけなんで、簡単ですね。


一緒にm.2SSDの増設もしちゃいます。

今回使ったSSDはトランセンドのSATA2242タイプです。


取り付ける場所は無線LANカードの左側にあるスロットです。


これも挿しこんでケツのネジを締めるだけなんで、カンタンです。

5分程度でメモリとm.2SSDの増設完了!


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m.2SSDの温度がおかしい?

取り付けたm.2SSDにはWindowsプログラムをインストールして、起動ディスクとして使うことにしました。

もともと付いていた普通のSSDは、データ保存用にします。


WindowsをインストールしてCrystalDiskInfoで確認してみると、特に問題ないようなのでひと安心。

ところが、少しの時間アレコレしてから再度、CrystalDiskInfoを見てみると・・・


へっ!?

温度の表示が赤くなるって初めて知りましたw

珍しがってたら、この後70℃突破してヤバ!ヤバ!と焦る。

電源を切って、しばらくしてから立ち上げると、やっぱり同じように高温で赤くなります。

SATAタイプだからそこまで熱を持たないハズなんだけどなぁ~?

なんでこんなに高温になるのか原因が分からないけど、とりあえず冷やさなきゃです。

ヒートシンクで冷やしてみた

そこで登場したのがヒートシンク。


安かったんで買ってみました。

柔らかい板ガムみたいのをm.2SSDに貼り付けると、熱を吸い取るようなカンジで冷やしてくれます。


で、1枚貼っただけだと熱の放出が弱いんじゃないかと思っていた時、名案(迷案?)が閃きました。

カバー側の裏面には銅板が貼られているんです。


ヒートシンクを重ねて貼って、この銅板と接触させれば、更に熱の放出が加速されるんじゃないかと!w

こんなカンジで5枚くらい重ねて、カバーをしたときに触るようにしてみましたw


試しにカバーをした後で開けてみたら、カバー側にくっついてましたw


これで温度がどうなったか・・・

結局、変わりませんでした(汗)



原因は温度センサーの故障?

m.2SSDが故障しているのかと違うPCに取り付けて確認してみましたが、温度は正常でした。

となると、PC側に原因がありそうです。

なんかおかしいんですよ。

高温の表示になってても、高温っぽさが伝わってこないんです。

ファンも回ってないみたいだし、PCも熱くないんです。

極めつけは、高温表示になった状態から速攻で電源切って裏カバー開けてm.2SSDに触れてみても、全く熱くないんです。

この間30秒くらいなので、本当に70℃くらいあったら、まだ熱いハズ。

この温度表示はガセだと判断しました。

原因は温度センサー?それともCrystalDiskInfo?

一応、温度が測れる違うソフトも使ってみたんだけど、同じように高温表示だったので、ソフトが原因ではないような・・・。

おわりに

m.2SSDは問題ないようですが、実際の温度が分からないとなんか不安なので、使うのを止めました。

もう片方の普通のSSDは高温表示にならないので、そっちだけ使うことに。

いまいちスッキリしない終わり方でした(汗)