大きい容量から小さい容量のHDD/SSDにクローンを無料で作るのは簡単だった


こんちくわ あ゛じです。

SSD換装時の悩み事

SSDが安くなってきたので、HDDをSSDに交換しよう!っていう人も増えていると思います。

今回は、その時に誰しもが悩むであろう事柄についての解決策を書いていきます!

その悩み事とは、タイトルにも書いてあるのでバレバレですがw、SSDの容量についてです。

Windowsをクリーンインストールして、データ類を後から移行する換装方法なら悩むことはないでしょう。

でも、クローンを作製する換装方法なら、悩みが出てくる場合があります。

コピー元のほうがコピー先より容量が大きいんだけど!!!

そうです。

例えば、今まで使っていたHDDの容量が1TB(1000GB)で、交換するSSDが500GBだった場合とか・・・。

まるで、ビールジョッキの中身を普通のコップに移すみたいなカンジですw

いやいやムリでしょ!?

出来るとしても、めんどくさい事するんでしょ?

そう思ってたんですが、実は超カンタンでしたw


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大きい容量から小さい容量のHDD/SSDにクローン作製する方法

それでは、そんな悩みを解決する方法を書いていきます。

大容量ディスクから小容量ディスクへクローン作製は、CrucialのSSDを購入すると無料で使えるクローン作製ソフト、Acronis True Image for Crucialを使えばバッチリです!

ただし、これはコピー元のディスクを実際に使用している領域が、コピー先の容量を超えないことが条件なので注意してください。


例えばこの画像のコピー元ディスクは1TBなんですが、使用しているのは141GBです。

なので、141GB以上の容量のディスクにはコピー可能です。

(実際にはもっと余裕がある500GBくらいのディスクにコピーしましょう)

それでは、具体的な手順です。

1.まず、CrucialのSSDを購入しましょう。

2.それと、この記事で書いたようなSSDケースも用意します。

3.用意できたら、購入したCrucialのSSDをSSDケースに入れ、コピー元のHDDが接続されているPCに接続します。

4.そして、Acronis True Image for CrucialをPCにインストールします。


5.Acronis True Image for Crucialを開き、「ツール」→「ディスクのクローン作成」を選択します。

※CrucialのSSDがPCに接続されていないと、開きません。


6.ディスクのクローン作成ウィザードが立ち上がるので、「自動(推奨)」を選択します。


7.ソースディスク(コピー元)を選択します。間違わないよう注意!

(今回はディスク1の1TBを選択)


8.ターゲットディスク(コピー先)を選択します。間違わないよう注意!

(今回はディスク2の500GBを選択)


9.表示されたソースディスク、ターゲットディスクを確認し、「実行」をクリックします。


10.しばらくすると、クローン作成が完了します。


結局、普通にクローンを作製するのとなんら変わりはありませんw

ソフトが自動で判別してくれるみたいです。

出来上がったディスクを確認してみると、OSが入っている部分の空き容量が削られたのが分かります。


念のため、出来上がったSSDのデータに異常がないか確認出来るまで、コピー元のディスクは消さないでおきましょう。

おわりに

めっちゃカンタンですね!

悩んでいたのがアホらしくなってきますw

クローン作製のソフトは、無料で使えるのは期間限定だとか(コロコロ変わる)登録だとか面倒だから、最初からCrucialのSSDを購入するのがお勧めです。

やたらCrucial推しですが、特になにか貰っているワケではありませんw

(なんかくれ!)