Amazonで詐欺被害に!返金申請方法や個人情報は?


こんちくわ あ゛じです。

Amazonで詐欺被害に遭った

先日、Amazonで詐欺に遭ったんじゃないか?っていう記事を書きました。

もしかしたら、商品届くんじゃない?って淡い期待をしちゃったりしてたんですが、

んなワケねーわな!w

お届け予定日を過ぎても、やっぱ商品は届きませんでした。

ネットで確認したら、数年前から同様の手口による被害がたくさんあるみたいですね。

確かにオレも以前、ありえない安さの商品を見たことがあります。

その時は、こんな詐欺まるわかりの手口に引っかかるワケねーだろ!

ばーか、ばーか!

なんて思ってたんですが・・・

見事に引っかかりました(汗)

いつもは購入前に出品者情報を確認したりするし、安すぎたら警戒するんだけどな~。

なんでだろ?

なんか最近、社会問題になっている高齢ドライバーの事故。

あれと重なりましたわ。

Amazonアカウント返納しなきゃかな・・・。

詐欺被害に遭った時の返金申請等の対応方法

今、まさに同様の詐欺被害に遭ってしまった!という人のために、オレがやった返金申請の方法などの対処方法を参考までに記載しておきます。

まずは落ち着こう

人によっては気が動転してアタフタするかもしれませんが、コーヒーでも飲んで落ち着きましょうw

Amazonマーケットプレイス保証があるので、金銭的な損害はほぼ無いと思います。

(配送料を含めた購入総額のうち、最高300,000円まで保証)

気になる個人情報流出ですが、「住所」、「氏名」、「電話番号」が相手側に知られるようです。

クレカ情報は相手側には伝わりませんのでご安心を。

Amazonカスタマーサービスへ連絡

何はともあれ、カスタマーサービスへ連絡するのが一番の対応策です。

以下ページからカスタマーサービスへ連絡出来ます。

Amazon問い合わせページ

レスポンスはかなり良く、対応も思ってた以上に早いです。

こんなカンジですぐにメール返信がありました。


~以下略~

オレの場合、注文してスグに詐欺だと気付いて連絡したんですが、その連絡を受けてカスタマーサービス側からも出品者へ連絡して、返信が無いことを確認したみたいです。

カスタマーサービス側でも、おそらく詐欺だろうとの判断でしたが、もしかしたらちゃんと商品が届く可能性もわずかながらあります。

そのため、お届け予定日が過ぎるまで、返金の申請は保留です。

Amazonマーケットプレイス保証で返金申請するには以下の条件があります。


1と2については今回はカスタマーサービス側で対応してくれたので、あとは3のキャンセル希望に該当するので、お届け予定日以降になれば申請可能になります。

返信メールには、権限委任連絡があれば、返金手続きまですべてカスタマーサービスで対応することも出来ますみたいなことも書かれていました。

返金の申請方法

返金申請が可能になったら、申請します。

申請はとてもカンタンです。

購入履歴の画面を開き、「注文に関する問題」を選択。


「商品が届いていません」を選択。


「返金をリクエストする」を選択。


「返金をリクエストする」で該当商品にチェックを入れ、コメント欄に詳細を記載します。

オレの場合、既にカスタマーサービスとやり取りしているので、返信メールに記載されていた問い合わせ番号みたいな番号をコピペし、詐欺に遭ったことを記載しておきました。


これで申請完了です。


それからほどなくして、Amazonから返金手続きメールが届きました。



これで今回の詐欺被害に対するAmazonとのやり取りは終了です。

その他

Amazonとのやり取りはこれで終わりですが、被害拡大を防ぐため、一応以下にも連絡しておいたほうが良いかもしれません。

国民生活センター

警視庁ハイテク犯罪対策総合センター

個人情報の行方は?

お金は上記申請で返金されるけど、相手に渡った個人情報はどうにもなりません。

ここは開き直るしかないですw

そもそも、住所、氏名、電話番号くらいの情報で、なにが出来るって言うんでしょう?

せいぜい、代引きの送りつけ詐欺くらいじゃないですかね。

(家族に拒否するよう伝えておけばOK)

だから必要以上に気にしない方が良いですよ。

それにこの程度の情報なら、既にどこかしらから流出してると思いますしw

この詐欺関連で、アカウントが乗っ取られたっていう事例が書かれているサイトがありますが、それはまた別な話です。

Amazonのアカウントを乗っ取る(ログインする)には、メールアドレスとパスワードが必要です。

今回のような詐欺の手口では、メールアドレスもパスワードも相手に知られることはありませんから、それだけで乗っ取りは不可能です。

乗っ取りについては、パスワードの使い回しが原因になっていることが多いように思います。

仮に、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、パスワードを登録していた、なにかしら他のサービスから個人情報が流出していたとしましょう。

もし、このサービスとAmazonで同じパスワードを使い回していたら、カンタンに乗っ取りされちゃいます。

オレは昔、ヤフオクで乗っ取りされたことがありましたが、原因はやっぱりパスワードの使い回しです。

パスワードの使い回しは、絶対にやってはいけませんよ!

ついでに、ちょっと面白いサービスがあるんで紹介しておきますね。

過去に個人情報流出があった有名なサイト(海外のみ)からのパスワード流出情報に、自分のメールアドレスが登録されていないかをチェックできるサービスです。

もし、Amazonのログイン時に使っているアドレスでチェックして引っかかった場合、パスワードを使い回していたら高確率で乗っ取られると思います。

メールアドレスを入力して「pwned?」をクリックします。


緑で「Goog news」なら大丈夫!

会社で使用しているメールアドレスは2カ所の流出情報で登録されていました(汗)


どこからモレたんだろうなぁ~?

会社のアドレスではお買い物しないし、パスワードの使い回しもしてないんで別に良いんですけどね。

Amazonで詐欺被害に遭わないためには?

話がちょっとズレたので戻しましょう。

どうすれば今回のような詐欺を回避出来るか?です。

一番なのは、Amazonが販売や発送している商品を購入することです。


最近は、相場よりちょっと安いくらいの商品でも同様の詐欺があるらしく、価格だけで判断は出来ません。

Amazonが絡んでいる商品かどうかで判断しましょう。

どうしても、このような商品を購入したい場合には、


以下の販売者のリンクから評価を確認すると良いです。


ただし、上記のアカウント乗っ取り被害に遭った人からは、乗っ取られて、購入していない商品のレビューをされていた(★5)という経験談が多数寄せられています。

ウソの評価をするために乗っ取りしてるの?って思えるほど多いです。

そうなると、評価もイマイチ信用出来ない・・・ってなっちゃいますね。

困ったもんです(汗)

おわりに

今回の詐欺は、Amazonが出品者の審査をする時に、もっとちゃんと審査すれば防げると思うんですよ。

詐欺に遭ってからの対応は良かったんだけど、そもそも最初から詐欺に遭わないような仕組みにしてもらいたいですね。


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