走行中もテレビが映るよう改造中にトラブル発生!ネジザウルスがピンチを救う!の巻

こんちくわ あ゛じです。

前回の続きになります。

ネジザウルス登場!

走行中もナビでテレビが見られるようDIYにチャレンジするも、屈辱のインオペで終了。

しかし、オレは負けない!!!

この時点で、既にオレは対応策を決めていました。

すぐにパソコンに向かい、ポチッ!

そして翌日には、新兵器が到着しました!

ババン!!!

エンジニア ネジザウルスRX φ3~15mm用 PZ-59

前から気になってたんですよ、コレ!

ネジ山が潰れたりして取れなくなっても大丈夫!

どんなネジでも取ることが出来るという、恐竜並みのパワーを持ったスゴイやつw

頼むぜ!ネジザウルス!

ギャオー!!!

スペースがあまりないんでどうかと思ったけど、なんとか頭が入ってネジをつかむ事が出来ました。

そして・・・

あっさり外せましたw

スゴイぞ!ネジザウルス!

防犯の意味がないじゃないか!w

パーキングブレーキ信号をアースに落とす配線

ネジザウルスに主役を奪われそうになりましたが、本題に戻りますw

いよいよ、ナビを取り外し、パーキングブレーキ信号をアースに落とす改造です。

配線されているケーブルの長さに余裕があまりないので、ナビを完全に引き出せません。

オレは足が長いので(ウソです)、膝の上にナビを乗せてなんとか作業出来そうです。

でも結構、ツライ体勢・・・。

パーキングブレーキ信号のケーブルは若草色っていうのを事前に調べて分かってたんですが、ちゃんと表示されていました。

内部状況が分かったので、そのへんにあったケーブルを適度な長さにカットし、パーキングブレーキ信号をアースへ落とすケーブルを作ります。

あっという間に出来上がり!

アース側は、既にアース接続で使われていたネジが近くにあったので、同居させました。

あとはこの配線コネクターに、ナビから出ているパーキングブレーキ信号ケーブルを挟んで導通させます。

パーキングブレーキ信号ケーブルをぶっちぎり、車側の切断面はビニールテープで保護しておきます。

そしてナビ側のケーブルを配線コネクターにバチンとハメて、アース線と導通させたら完了です!

停止中はモチロン、走行中もテレビが映ることを確認しました。

ネジザウルスの活躍もあって、作業時間は1時間かかりませんでした。

パーキングブレーキ信号のケーブルさえ分かれば、誰でも出来るレベルのDIYでしょう。

費用もタダみたいなもんですから、正直、数万円かけてテレビキットを買うのってどうかと思いますね。

もし、車速センサーが制御にからんでいる場合、テストモード用の端子もアースに落とせば大丈夫な場合があるそうですよ。

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おわりに

この作業をしてから2ヶ月以上経つんだけど、1度もテレビ見てないw

もともとテレビ見ないし、この車、通勤以外でほとんど使わないからね。

ナビも一応、映ってるけど操作したことないしw

まぁ、これから彼女とドライブする時に役に立つかもだから。

早いとこ彼女見つけなきゃw