掃除機のホース破れを分解修理してみた【CV-SM8】


こんちくわ あ゛じです。

掃除機のホースが破れた!

ウチで使っている掃除機のホースが破れて、嫁がテープで補修して使ってました。

でもだんだん破れ具合が酷くなってきたので、ホースを買い替えようかとネットで検索。

古い機種だから見つからないかなぁ~なんて思ったんだけど、あるにはありました。

でも、新品の掃除機を買うのと同じくらいのお値段なんですが!w

もう10年くらい使ってるんで買い替えようかなとも思ったんだけど、本体はまだまだ元気w

なんかもったいないんで、ダメ元でホースを修理してみることにしました。

ホースの分解修理作業

掃除機はHITACHIのCV-SM8です。

サイクロンでパワーもあるんで、気に入ってます。


問題の破れた箇所は本体側の根本の部分。

この部分だとろくな補修が出来ないので、分解して修理するしかないです。


分解の仕方が分からず、とりあえずネジを外してみたら何か起きるんじゃない?ってことでネジを外してみましたが、ここは関係無かったですw

つーか、どういう仕組みなのか、ネジを外しても分解出来ませんでした。



このカバーを外せば・・・ってことでアレコレいじり回すも、ピッタリ付いててなかなか外れない。

マイナスドライバーを突っ込んでグリグリしたらパカッ!と開きました♪


よっしゃー!!!と開いたら、パキッ!という嫌な音が・・・w

1カ所。ツメが折れてしまいました(ドンマイ!)。


ホースの接合部とご対面です。

黒いテープをはがします(あとで再利用)。


手元スイッチなのでホースの中間あたりにON、OFFのスイッチがあるんだけど、こんなふうに配線されていました。

3本のうち1本は未使用です。


持ちやすくするため、ホースがフニャってならないように針金みたいのが入っているんだと思ってましたが、これが電線だったとは!

しかも3本あるとは驚きです。


修理はホースの破れたところまで切り取って、再接続となります。

少しホースが短くなるけど、問題無いでしょう。

注意しなければならないのは、この時点で針金ケーブルに目印を付けておくことです。

3本とも同じ色なので、バラけるとどれがどれだか分からなくなります。


ハンダ付けされてるケーブルを分離します。

ここで登場するのが最近Amazonで購入したハンダセット。

ケースまで付いててメッチャ安い!


線をからめてハンダ付けされてたみたいで、熱を加えてもなかなか外れてくれませんでした。

時間がかかったせいで、熱が加わりすぎて被覆が溶けたりしてヤバイですw


ホースの患部を切り取って、再接合です。

未使用の1本は邪魔なので短めに切っておきました。

線と線のハンダ付けってムズイ!

しかも空中でやらなきゃなので手が2本では足りないですw

よじって固定できれば良いんだけど、片方が針金のように硬いのでそれも出来ず。

とりあえず引っぱって取れないから良しとします。

取れたらまた付ければ良いやw


黒いテープを再利用して元通りに巻きます。

このテープ、普通のと違ってすごく良いなぁ。

欲しいんだけど、なんていうヤツなんだろ?

この時点で実際に繋いでみて、ちゃんと動作することを確認しました。


パッカリとカバーをはめたら修理完了です!

新品みたい!(ウソw)


ツメが1カ所折れちゃったんで、少しスキマが空いてますね。

嫁は扱いが乱暴なので、念のため、ここから壊れないようテープを巻いて補強しときました。


おわりに

作業の難易度はそれほど高くないです。

構造が分からなかったので分解に時間がかかったのと、ハンダがやりづらかったくらいです。

作業をしたことで細かいゴミが床に散らばったんですが、元気に吸い取ってくれましたw

まだまだ働いてもらいますよ~w


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